イビキ治療の種類と選び方
コラム東京イビキクリニックです。
イビキ治療といっても様々な種類があってどれを選択すればいいのかお困りの方はいらっしゃいませんか?
このような患者様のお悩みにお答えするため、イビキ治療に関して詳しく説明していきたいと思います!
※当院のコラムはすべて医師が作成&監修しております。
■イビキの治療法にはどのようなものがあるのか?
イビキ治療は大きく分けて根本的な治療法と継続が必要な治療法があります!
根本的な治療法には
1.切らないイビキレーザー治療
2.切除(レーザー切除を含む)
3.減量
などがあります。
根本治療の他には
1.CPAP治療
2.マウスピース
などがあります。これらの治療は一生継続が必要です。
まずはご自身にとってどの治療法が最適かを見極めることが大事です!
東京イビキクリニックではこんな方に根本治療をお勧めします!
1. 年齢が若い
20~40代の方がこの先30~50年間も毎日CPAPのようなマスクを着けて生活することは現実的にはとても負担が大きく、出張・旅行先にもっていくのも大変です。途中で離脱する患者様も多いため、まずは根本治療を試した方がいいでしょう!
2.ベッドパートナーの存在
ベッドパートナーがいる方はCPAPやマウスピースを装着して寝ることがそもそも恥ずかしい場合が多いと思います。特に女性の方には根本治療をお勧めします!
3.若い頃はイビキをかいてなかった
このような患者様は非常に多いです。20~30代までイビキ・睡眠時無呼吸症候群とは無縁だったのに、年齢と共に症状が悪化している方は根本治療で改善する可能性が高いと考えられます!
一生CPAPやマウスピースを装着することが気にならない方はそれでも問題ありません。
それでは根本治療の中でも切らないイビキレーザー治療と切除のどちらを受けるか悩んでいる患者様へアドバイスです!
ここでポイントなのは喉の切除に関するリスクで、代表的なものとしては出血・感染症・味覚障害・誤嚥などがあります。
術後2~3週間は痛みのせいで食事も発声も辛いことが多いです。
軟口蓋・口蓋弓・舌などが原因のイビキ・睡眠時無呼吸の場合は良い適応ですので、切除のデメリットが気になる方は、切らないイビキレーザー治療をお勧めします!
東京イビキクリニックではイビキレーザー治療の経験を持つ医師のみが日々の診療を行っております。
イビキレーザー業界は看護師施術100%(医師が施術を全くしない)のクリニックがほとんどですが、当院では医師が施術も担当しておりますので、安心して治療を受けることができます。
ぜひ、当院での治療をお勧め致します!
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