花粉症でイビキが悪化する?鼻づまりと花粉症注射について解説
コラム
東京イビキクリニックです。
春になると、くしゃみ・鼻水・目のかゆみなどの症状に悩まされる方が増えます。
これらは 花粉症(季節性アレルギー性鼻炎) の代表的な症状です。
実は花粉症の症状のひとつである 鼻づまりは、イビキの原因になることがあります。
この記事では、花粉症とイビキの関係、そして花粉症注射という治療の選択肢について解説します。
花粉症でイビキが起こる理由
花粉症では、鼻の粘膜が炎症を起こして腫れるため、鼻づまりが起こりやすくなります。
鼻呼吸がしづらくなると、睡眠中に 口呼吸 になりやすくなります。
口呼吸になると喉の空気の通り道が狭くなり、いびきが発生しやすくなります。
そのため、花粉症の時期になると
・イビキが大きくなる
・家族にいびきを指摘される
・睡眠の質が悪くなる
と感じる方もいます。
鼻づまりと睡眠の関係
鼻づまりがあると、睡眠中の呼吸が不安定になることがあります。
鼻呼吸がしづらい状態では、十分な空気の通り道が確保されず、
眠りが浅くなると感じる方もいます。
その結果
・寝ても疲れが取れない
・日中に眠気を感じる
といった症状につながる場合もあります。
花粉症注射という選択肢
花粉症の治療には、内服薬・点鼻薬・点眼薬などが一般的に用いられます。
そのほか、症状に応じて 花粉症注射(ケナコルト) が検討されることもあります。
花粉症の症状が強く、鼻づまりによる睡眠への影響が気になる場合などには、
医師の診察のうえ治療方法について相談することが大切です。
花粉症注射の費用
当院では 花粉症注射(ケナコルト) を行っています。
1回 10,000円(税込)
※医師の診察が必要です
※効果や持続期間には個人差があります
※副作用などについては診察時にご説明いたします
新宿でイビキ・花粉症のご相談
花粉症の症状とイビキが気になる場合は、お気軽にご相談ください。
当院では イビキや睡眠に関する相談のほか、
花粉症に関する診察も行っています。
当院は 新宿駅近くのクリニックです。
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